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第1回】毎日の習慣が未来を変える!健康寿命を延ばす生活習慣6選

【第1回】毎日の習慣が未来を変える!健康寿命を延ばす生活習慣6選

 

 「健康寿命」って最近よく聞く言葉ですよね。

 長生きするだけじゃなく、元気で動けて、自分のことを自分でできる時間をできるだけ長く保つ―それが「健康寿命」を延ばすってことです。

 

 今回はその中でも基本中の基本、「生活習慣」に注目!どれも今日からできることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 ① バランスの良い食事って、結局なに?

 食事は、健康の「燃料補給」。

 でも、気がつくと丼物だけとか、おにぎりとカップラーメン…なんてこと、ありますよね。

 大事なのは「主食・主菜・副菜」の三点セット。

 ごはん(主食)に、焼き魚(主菜)と、ほうれん草のおひたし(副菜)がついていれば、もう合格ライン!

 コンビニでも工夫次第で整います。

 野菜は1日350gを目指して。

 

 ② 睡眠、ちゃんととれてますか?

 健康寿命を延ばすには、良い睡眠も欠かせません。

 年を重ねると眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたりしますよね。

 でも「年のせいだから」とあきらめず、改善できることもあるんです。

  •  例えば寝る前のスマホを控え
  •  夜カフェインを取らない
  •  軽いストレッチをする

 朝はしっかり太陽を浴びて、体内時計をリセットするのもコツですよ。

 

③ 水分補給、気にしてますか?

 高齢になると、喉の渇きを感じにくくなりがち。

 気づいたら脱水、なんてことも…。

 理想は1日1.2~1.5リットルの水分を、こまめにとること。

 お茶や味噌汁でもOK!ただし、利尿作用の強いコーヒーや緑茶ばかりだと逆効果なので、水や麦茶を意識して摂りましょう。

 

④ お通じ、大事です!

 便秘は万病のもと。腸内環境が乱れると免疫力も落ちちゃいます。

 食物繊維が多い野菜・海藻・豆類を積極的にとって、水分も忘れずに。

 朝にトイレに行く習慣をつけるのもおすすめですよ。

 

⑤ リズムが命!生活時間を整えよう

 寝る時間、起きる時間、ごはんの時間がバラバラ…そんな生活になっていませんか?

 体内時計が乱れると、代謝や免疫にも悪影響が出ます。

 決まった時間に起きて、朝日を浴びて、1日3食をなるべく同じ時間にとる―

  それだけで体が「ちゃんと働ける状態」になります。

 

⑥ 肥満は静かに忍び寄る

 ちょっとした体重増加を放っておくと、将来の生活習慣病につながります。

 BMI25以上(身長160cmで約64kg以上)になると、糖尿病や膝関節の負担も増えるので注意!

 体重や腹囲を月に1回でもいいので測って記録を。

 数字は嘘をつきません。

 

【まとめ】

 生活習慣って、どれも「当たり前すぎて忘れがち」なことばかり。

 でも、ちょっとした意識と行動の積み重ねが、10年後の自分の「動ける体」「しゃんとした心」を支えてくれます。

 「健康のために、何か始めたいな」と思ったら、まずは朝食をきちんと食べるところからスタートしてみませんか?