山形市版・補助金チェックシート
※初回相談で「使えそうな制度の当たり」をつけるための簡易版です
※最終判断は、年度の募集要項・予算枠・申請時期・着工前要件を確認して決定
0. 相談の目的
□ 売却したい
□ 貸したい
□ 自分/家族が住む
□ 解体したい
□ 相続後の整理をしたい
□ リフォームしたい
□ 耐震が心配
□ 太陽光・蓄電池を入れたい
□ 移住して住みたい(/家族を呼びたい)
1. 基本情報
□ 相談者氏名
□ 連絡先
□ 現住所(県外/市外/市内)
□ 相談者の立場
□ 所有者本人
□ 相続人
□ 親族
□ 受任予定(代理)
□ 物件所在地(山形市内)
□ 相談時点での権利状況
□ 単独名義
□ 共有名義
□ 被相続人名義のまま
□ 不明
2. 物件の現況
□ 一戸建て
□ 空き家(現在未使用)
□ 居住中
□ 賃貸中
□ 築年数(おおよそ)__年
□ 木造
□ 昭和56年(1981年)5月以前の建築の可能性あり
□ 老朽化あり(雨漏り・傾き・外壁劣化・床抜け等)
□ 残置家財が多い
□ 草木繁茂・近隣苦情あり
□ 市街化区域の可能性あり
□ 写真あり(外観・内観)
□ 固定資産税納税通知書あり
□ 登記事項証明書あり(または取得可能)
3. 相続・名義の確認
□ 相続発生済み
□ 遺産分割未了
□ 相続登記未了
□ 相続人間の方向性が一致している
□ 遺言書あり
□ 解体/売却/改修に同意が取れそう
赤信号(要先行整理)
□ 名義未整理のまま工事を進めたい
□ 共有者の同意が取れていない
□ 相続人が把握できていない
4. 補助金候補の当たり判定
A. 空き家バンク利活用系(残置物処分・草刈等)
□ 空き家バンク登録を検討している
□ 売却/賃貸前に片付け・清掃が必要
□ 家財処分・草刈・伐採費が発生しそう
→ 候補:空き家バンク利活用推進補助
B. 空き家バンク仲介手数料系
□ 空き家バンク経由で売買/賃貸を進めたい
□ 仲介手数料負担を軽くしたい
→ 候補:空き家バンク取引仲介手数料補助
C. 空き家除却系(解体)
□ 倒壊・崩落・危険性がある
□ 近隣への影響(落下・越境・景観・防犯)がある
□ 解体の方向で家族合意がある
→ 候補:老朽危険空き家除却/市街化区域空き家除却
D. 住宅リフォーム系
□ 自分/家族が住む予定
□ 改修予定あり(断熱・バリアフリー・修繕等)
□ 工事未契約・未着工
→ 候補:住宅リフォーム総合支援事業
E. 耐震系(診断・改修)
□ 木造住宅
□ 旧耐震の可能性(昭和56年以前)
□ 地震が心配/売却前に安全性を確認したい
→ 候補:木造住宅耐震診断/耐震改修補助
F. 省エネ・太陽光系
□ 自宅として使用予定
□ 太陽光・蓄電池・EMS導入を検討
□ 売電より自家消費を重視
□ 工事未契約・未発注
→ 候補:非FIT型太陽光・蓄電池等補助
G. 移住支援金系
□ 東京圏から移住予定(本人/世帯)
□ 就業・転職・テレワーク・起業の予定あり
□ 世帯での移住(子ども同伴)可能性あり
→ 候補:山形市移住支援金
5. 必ず確認する“赤信号”
□ すでに工事着手済み(着工・契約・発注済み)
□ 見積日だけでなく契約日が先行している
□ 年度の募集期間を過ぎている可能性
□ 予算枠終了の可能性(先着系)
□ 同一工事で他補助金と重複申請したい
□ 所有者以外が単独で申請しようとしている
□ 物件所在地が山形市外だった
□ 税・保険料等の滞納確認が必要な可能性
□ 写真・図面・登記・納税通知書が何もない
一言メモ
「補助金は“工事内容”より先に、順番で落ちることが多い」
6. その場で決める優先順位
□ 優先1:名義・相続整理
□ 優先2:解体判断(危険性確認)
□ 優先3:空き家バンク登録準備
□ 優先4:リフォーム見積取得(着工前)
□ 優先5:耐震診断申込
□ 優先6:太陽光等の事前相談
□ 優先7:移住支援金の要件確認
7. 初回相談後に依頼する持参資料
□ 固定資産税納税通知書(課税明細含む)
□ 登記事項証明書(全部事項)
□ 公図・地積測量図(あれば)
□ 建物図面・間取り
□ 外観/内観写真(スマホで可)
□ 相続関係がわかる資料(戸籍・遺言・相続関係図)
□ 見積書(※まだ契約しない)
□ 本人確認書類
□ 空き家の現況メモ(いつから空き家か、電気水道状況、近隣苦情)
□ 希望スケジュール(いつまでに売る/壊す/住むか)

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